種類と使い方を知ればシミが消える!コンシーラーを選ぶポイントとは?

美容液やサプリメントを使っていてもなかなか結果がでてくれないシミのケア...
いつ消えるのか...先は長そうだし、継続してケアしなければ効果がでないとわかっていても、毎日鏡を見ていると気になりますよね。
そこでコンシーラーの出番です。皆さん一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
でも、肌に合わないコンシーラーを使うことで、消えるどころかその部分だけ目立ってしまう場合もありますし
時間が経つに連れ、よれてシワが目立ってしまうことも...

 

では、肌に合うコンシーラーとはいったいどんなものでしょうか。
それは、隠したい悩みと、隠したい場所によって変わってくるんです。

 

目の下にガッツリ入ったクマ。
パソコンやスマートフォンを見る時間が多い方の悩みではないでしょうか。
青クマにはオレンジ系の色味、茶クマにはイエロー系のコンシーラーを使うことできれいにカバーできます。
また、クリームタイプにすることで乾燥しやすい目元の潤いを保ち、乾燥によるシワを目立ちにくくします。

 

一気に老け顔にみえてしまうシミ。
シミ、そばかすにはスティックタイプのコンシーラーがおススメです。
硬めのテクスチャーで、しっかりと密着するのでよれにくく、シミのある一部分だけをカバーします。
明るい色だと、コンシーラー使った部分だけ白浮きしてしまいますので、濃い目の色が良いですよ。
ただスティックタイプは、よく動いて乾燥しがちな目元や口元にはあまり適していませんので注意が必要です。

 

どんよりと疲れた雰囲気に見えるくすみ。
リキッドタイプのコンシーラーは、パールが配合されているものを使うことで、ハイライト効果を得られます。
少量づつ指にとり、鼻筋やこめかみから頬骨にかけてのCゾーンに、ポンポンとたたきながら塗ると
きれいなハイライトが入り、立体的な顔立ちになりますよ。

 

また、お使いのファンデーションがパウダーファンデーションなら、コンシーラーの後にファンデーションを塗ります。
リキッドファンデーションなら、ファンデーションの後にコンシーラーを使うことできれいに仕上がりますよ。

 

シミなどの悩みを隠すには、コンシーラーの質感や色味、使う順番などに注意することが大切です。
これで厚塗りにならずに、自然なメイクを楽しめますね。

 

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